現代製薬 - 猫の病気 - ノミアレルギー性皮膚炎
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愛猫のケアについて

猫の病気

猫回虫

症状

子猫の場合は、元気の消失、腹部の膨大、下痢、便秘などの症状を起こしますが、成猫の場合は、症状が出ることはほとんどありません。
回虫が人の体内へ入り込み、発熱、咳、視力障害などを起こす危険性もあるので注意が必要です。

原因

原因としてふん便中に排泄された回虫卵の採取、体内に幼虫を持っているネズミの捕食、感染した母猫の授乳などがあります。

治療の方法

駆虫薬により駆除します。体内を移行中の回虫には効果のない場合もありますので、10日間以上をあけて2回駆虫薬を投与すればほとんどの場合、駆除が可能です。
まれに、人に感染することがありますので、ふん便の処理を行った際には、必ず石鹸で手を洗うようにしましょう。