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安心・安全のペットフード製造ライン国内自社工場での管理生産体制

現代製薬株式会社では、ペットフードの製造を国内自社所有の専用工場にて行っております。
原材料の納入から加工、製品の包装、そして出荷までを自社で一元化し、管理・生産しております。


①原料納入・記帳

原材料は受入検査を行います。納入日および原材料のロット番号を記録し、どの製品にどの原材料を使用したかを記帳する事でトレーサビリティに対応しています。

万が一、原材料レベルで不備が見つかった場合などの追跡調査を行う為に重要なポイントです。



②調理・乾燥

ペットフード専用2軸エクストルーダーにて調理・成形を施し、直ぐに乾燥させ水分を10%以下に調整する事でペットフードの品質・安全性を高めています。乾燥を終えたフードに微量栄養成分と味付けを施し製品となります。

2軸エクストルーダーを使用して調理するメリットや特徴などは『さらに詳しく』をご覧下さい。



③計量・充填・検品・包装

乾燥したペットフードはその日のうちに計量・充填され、新鮮なまま個包装されます。さらに金属混入検査や、包装状態に異常が無いかを人の目で確認し、箱詰めされます。

金属片の混入は重大な事故に直結する事があるため特に入念な検査を行います。なるべく早く個包装し酸素に触れる時間を短くする事で、ビタミンなどの栄養素の損失を抑え製品の品質劣化を抑えるよう配慮しております。



④記帳・出荷

こうして1日のうちに完成したペットフードは翌日には発送可能な状態となり、より新鮮な製品をお客様のお手元にお届け出来るよう努力しております。また、お客様にどのロット番号の製品をお届けしたかを記録し、万が一、製品に問題が見つかった場合に対応がとれるように配慮しています。

お客様に安心して当社のペットフードをご利用いただけますよう、これからも日々努力を重ねてまいります。